アンカーポイントに移動する
アンカーポイント
アンカーポイント

桃園の新スポット「泰雅故事公園」‐温泉を満喫

更新しました:2018-12-18

公開日:2018-01-18

人気:173

2018年1月に竣工、運用が開始された羅浮泰雅故事公園は、園全体が地元の原住民族である泰雅(タイヤル)の文化の特色でデザインされています。また、掘削を終えたばかりの1つ目の羅浮温泉と繋げて、訪問者が利用できる足湯施設も設置。当市が手掛ける復興区温泉観光事業発展のマイルストーンとなりました。

羅浮温泉の泉質は炭酸水素塩泉で、美人の湯と呼ばれています。やや透けた乳白色で、無味無臭、pH値は約8.6、泉温は約37℃です。入った後の手触りはすべすべで、ナトリウムや鉄などのミネラルを多く含んでおり、「温泉の中の温泉」と言われています。温泉井から足湯池に直接引き入れたため、運用開始日当日は、お湯が多少濁っていましたが、数日間かけて流しを行うことで、濁度は大幅に改善されて透明度が上がり、現在は炭酸水素塩泉特有の色となっています。

近年の健康・ロハスの流行で、温泉体験や原住民族料理、山林活動体験を行う人が年々増加しています。大自然の山林を愛するより多くの人たちが羅浮へ温泉を訪れ、自然生態の探索といった関連項目が今後の観光の主流となるよう、桃園市政府は羅浮での温泉開発を行っています。

写真

Top