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日本人客を桃園観光に 特色あるスポットをPR

更新しました:2018-12-18

公開日:2018-06-27

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日本旅行のイメージでつながる桃園神社、大渓老街、拉拉山神木

昨年、来台した日本人観光客は150万人に迫りましたが、桃園市政府観光旅遊局では、日本の旅行市場を獲得しようと、「桃園で見つける異国のNIPPON」をテーマに、「日本の記憶を尋ねる」というコンセプトで観光地の物語を紡いでいます。桃園神社、大渓老街、拉拉山神木などどれもが、日本の色彩に融け込んで共鳴しあっています。

 

様々な交流を通じて、日本と旅行協力関係を築く

今回のPR活動では先ず、日本人ブロガーに実際に桃園のスポットを訪れてもらい、東京で「桃園旅行シェアイベント」を開催。さらに、観光PRの効果拡大を狙って旅行会社、観光産業公共部門を表敬訪問しました。また、桃園市と千葉県は姉妹都市ということもあり、双方のビジネスチャンスを広げるため、今回の活動では千葉県側との観光会談も行いました。

 

日本人有名ブロガーが桃園へ 地元の美しさを体験

記者会見には3名のブロガー、前原和弘(Kazuhiro Maehara)さん、MISAさん、平山さきさんらを招き、桃園旅行の印象を話してもらいました。拉拉山を訪れた前原さんは、「桃園をじっくり訪れるのは初めてでしたが、懐かしさのある風景ばかりでした。拉拉山のフルーツ狩り体験は本当に印象深く、日本の友人にも桃園で実際に感じてほしい」、SNSで大人気のMISAさん、平山さきさんは、桃園メトロ空港線について、「日本の『途中下車の旅』のように、沿線には特色あるお店がたくさんあり、スマホで写真を撮って、インスタグラムで桃園の魅力をシェアしました」と感想を語っりました。

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