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「O2gether新北×桃園 登山道わくわくツアー」 登山道シリーズイベント

更新しました:2020-09-09

公開日:2020-07-12

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桃園×新北登山道大縦走 二都市の絶景を堪能
桃園市の蘆竹、亀山、八徳、大渓および復興区は新北市に接し、中でも亀山区の「青龍嶺登山道」「大棟山登山道」「福源山登山道」は、新北市の「大湖山歩道、「石灰坑山歩道」に繋がっています。405高地からは遠方に桃園と新北の景色が望めるほか、樹齢百年のガジュマル林を楽しんだり、福源山歩道での森林浴が体験できます。桃園と新北の歩道群は美しい景色を堪能したい方にぴったりです。

選り取りみどりの桃園歩道 
桃園市は106か所の登山道を有し、その全長は135キロメートルに及びます。6か所の歩道系統(計30本の歩道)と76本の歩道のうち、家族連れに適した歩道は84本、そのほか22本の難易度の高い歩道は、登山やハイキング好きの方やご自身に挑戦したい方におすすめです。復興区の巴陵古道、観音区の沙岬灯台歩道、大渓区の百吉林蔭歩道、蘆竹区の五酒桶山歩道、楊梅区の秀才登山道、龍潭区の龍潭小粗坑古道はいずれも家族連れでの散策にぴったり。大渓区の福山巌登山道、復興区の塔曼山登山道、北插天歩道は多少難度のある歩道で、山登りが趣味の方による挑戦をおすすめします。

国家レベルのおススメ遊歩道 南北を繋ぐ台湾北部歩道系統を構築

桃園市政府観光旅遊局は、「桃園市百里歩道計画」を策定しました。この計画では、現有する遊歩道を基礎にして龍潭、大渓、八徳、亀山を経て桃園市全域を横断する国家レベルの遊歩道の構築を予定しています。南端は新竹、北端は新北市の歩道と連結する予定で、台湾北部における国家レベルの歩道系統を整備し、台湾山林生態の多様性、豊富な観光資源と登山・ハイキング環境をより一層向上させ、多様なレジャーの選択肢を市民に提供します。

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