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感染予防の強化!混雑ランプシステムの拠点に桃園の4つの観光スポットを新たに追加

更新しました:2022-04-26

公開日:2022-01-19

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コロナウイルスの流行以来、桃園市観光旅遊局では、「密」となる人混みを回避する「桃園観光スポット混雑ランプシステム」を導入しています。より完全なネットワーク構築を目指し、1月19日から新たに平鎮1895乙未保台紀念公園、八徳埤塘自然生態公園、秀才登山道、老街溪沿岸步道の4拠点を加え、計23の人気の観光スポットのエリアをカバーしています。ユーザーは桃園観光ガイドウェブサイト、または桃園スマートツーリズムアプリから、観光スポットの混雑状況がリアルタイムで把握可能。感染リスクを抑えられるだけでなく、渋滞回避にも活躍します。


23の人気スポットの混雑状況をリアルタイムで表示
観光旅遊局が中華電信と共同でリリースした「桃園観光スポット混雑ランプシステム」は、自動判別及び電信方式で各エリアの混雑状況を推測し、その範囲内の混雑平均値から自動で信号を判断する仕組みで、赤信号 ⇒「人流要規制」 、黄信号 ⇒「人流注意報」 、青信号⇒ 「人流安全」 で色分けされており、信号は午前8時から午後5時まで、30分毎にステータスが変動します。黄信号が表示されると、駐車場の利用制限、人流の抑制、道路通行規制などの関連措置が発動され、エリア内が過密になることを回避します。


12か所の観光スポットをライブカメラで 家にいながら気軽に絶景を
また、観光局は大溪橋、石門水庫(ダム)、永安漁港、角板山梅園、拉拉山ビジターセンター、小烏来スカイウォーク、小烏來寰宇平台、角板山生態池、後慈湖、慈湖水岸広場、大溪老街(旧市街)、虎頭山奧爾森林学堂の12か所の観光スポットにライブカメラを設置。外に出なくても家にいながらにして現地の景色を気軽に楽しめるようになっています。

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