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桃園春季国際凧揚げ大会が開幕

更新しました:2022-04-26

公開日:2022-03-26

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アジア初、30を越えるクジラ型の凧が華麗に舞い上がる
2022年桃園春季国際凧揚げ大会が大渓区の中庄調整池景観土丘で2日連続で開催されました。副市長と来賓がニュージーランドからやってきた16mのクジラ型の凧を一斉に空に放ち、イベントが開幕。17mのマッコウクジラ、10mのシャチ、ジンベイザメ、クジラなど30以上の大きな凧が同時に空を舞い、その壮観なスケールに会場が湧きました。
また、「大嵙崁・天空の城」会場では11mの鷹の形をした軟体凧、鷲型の凧を100m以上連ねた長い凧が、そして「中庄・水の谷」会場では蟹、クラゲ、タコ、イカ、ホオジロザメなどの海洋生物をかたどった凧がそれぞれ展示されました。開催当日は、色とりどりの凧が新しくなった中庄調整池景観土丘を彩りました。周辺に新設された砂場や滑り台、丸太の遊具、芝生のスロープなども、凧揚げ大会と合わせて楽しめ、親子連れにぴったりの体験となったことでしょう。

国内で唯一自動車メーカーと協力し、凧揚げを実施 新しい芝生の丘で凧体験
Nissanとコラボした今イベントの大型のクジラ凧は、従来の凧を砂袋で固定して飛ばす方法の代わりに自動車を使って固定し、まるで海外にいるかのような光景を演出しました。空に浮かぶ凧の他にも、ニュージーランドからきた15mの子ども用汽車、自動車、おしゃれな車、白ガチョウやハトなどの形をしたランドスケープカイトが会場に登場。
数々の素晴らしい凧の展示に加え、子どもたちに人気のスーパーヒーローのコスプレ、マジックパーティー、ピエロのバルーンショーなどが2日間のイベントに並行して行われ、一足早く「こどもの日」をお祝いました。


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