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桃園国際野球場(桃園國際棒球場)

旅行者の評価:4.5 64 件の口コミ

更新しました:2019-09-18

公開日:2015-12-25

人気:4865

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中壢青埔特区にある「桃園国際野球場」は桃園市中壢と大園区の境界にあります。2011年「Lamigo Monkeys桃猿隊」はここを本拠地球場に定め、それ以降、台湾で初めて「属地主義」を取り入れ、主な試合はすべてここで行ってきました。また「全猿主場」の経営方針で、チアガール「LamiGirls」によるキャンペーン、テーマパーティーイベント、関連スポーツグッズの普及など新しい戦略を打ち出し、目を引く話題を次々に提供することで、ファンの足を球場に向かわせることに成功しています。

2008年建設に着工し、2009年に完成した「桃園国際野球場」は地下一階、地上三階の構造で、敷地面積は約4ヘクタール。元は内野席12000席でしたが、2012年「世界大学野球」の開催に合わせて外野席が増設され、全体で20000席となりました。高雄の澄清湖野球場と並んで台湾では観客席が最多の球場です。


桃園国際野球場は比較的辺鄙な青埔特区にありますが、商品部、フードコートを設置し、また授乳室、キッズルームも増設されて、小さな子供連れでも観戦に訪れ易く、また様々な楽しみ方ができる球場となりました。また、「Lamigo桃猿隊」の経営戦略により、ホーム経営の方式が根付き、ホームチームのファンは内野に、ビジターチームのファンと応援団は外野席に着席するなど、野球観戦の環境が台湾で最も整った野球場と言われています。内野席と外野席は行き来できず、一塁と三塁の後方はLamigirlのステージパフォーマンス専用エリアとなっています。

さらに、桃園市政府の支援を受け、米国からJPRスポーツコンサルタントを招聘し、「桃園国際野球場」外野席の総合企画を行いました。海外で成功しているスポーツ施設の改造経験を取り入れ、内野席と外野席をつなぎ、360度の視界を作り出し、観戦の質を高めることで、観客の満足度向上を図っています。
目前に迫ったMRT桃園国際空港線の開通後は、各地のファンの観戦の便が格段に向上する他、桃園市民はシャトルバスサービスで球場までアクセスできるようになります。今後は野球観戦の他、イベントへの参加など、球場へ足を運ぶ人が増え「一日野球生活圈」の形成が期待されています。
桃園市民にとって、野球はすでに市全体の重要なイベントです。球場内の商品部ではスポーツ用品を一揃い揃えることができ、また「Lamigo桃猿隊」も桃園市内の店舗と提携し、Lamigoスタイルの「応猿店」を出店しています。トレンド感のあるデザインを取り入れ、地元の商店を応援団に変えてしまい、野球というスポーツの普及に取り組みながら、球場の熱気を桃園市全体に広げようとしているのです。

観光スポット情報

電話 03-4250927
ファックス 03-4250929
公式サイト 公式サイト

施設

  • バス停
  • トイレ
  • 停車場
  • 販売部
  • 自転車ステーション

交通情報

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トリップアドバイザー 口コミ

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旅行者の評価

  1. 3 とても悪い
  2. 1 悪い
  3. 4 普通
  4. 24 良い
  5. 32 とても良い

旅行者のタイプ

  1. 16 ファミリー
  2. 5 カップル・恋人
  3. 15 一人
  4. 0 出張・ビジネス
  5. 17 友達
  • pesopesopeso

    仙台市, 宮城県

    旅行者のタイプ:

    カップル・夫婦

    台湾野球

    旅行者の評価:4 2019-06

    桃園ホームの球団ラミゴモンキーズの試合を見に行きました。 スタジアムまでは台北からは空港の先になりますが、電車で1本ですので迷わすに行けました。 スタジアムの雰囲気は日本と変わらなくかんじました。 たまたまだと思いますが楽天イーグルスのクラッチさんが出稼ぎにいらしてたので写真を見てください。
  • gogonori

    旅行者のタイプ:

    カップル・夫婦

    カルチャーの違いも楽しめます

    旅行者の評価:4 2019-05

    台湾に旅行中にちょうど試合があるということで、行ってきました。 桃園空港MRTが開通した事でアクセスも良し。 駅からは、徒歩で5分くらい。 こちらをホームとしているのは、ラミゴモンキーズというチーム。 球場前のチケット売り場で、当日券を買いましたが、席の図があったのでそれ程迷わずに購入できました。 中に入った休日にもかかわらず、空席が目立ちましたのでスタジアムで当日券を買った方が楽かも。 国際棒球場とありますが、スタジアム自体は小さいです。 屋根がある席も少なく、5月に行ったのですが日中の試合だったので日差しがきつくて、かなりきつかったです。 かき氷をスタジアムのフードコートで購入しましたが、安くて大盛りであまりの暑さの中ではかなりの救いでした。 かき氷はオススメですね。 応援スタイルもかなり日本と違って、踊ったりしているのでカルチャーショックも楽しかった。 スタジアム入り口には、アニメの聖闘士星矢が飾られており、びっくり。 台湾のリーグは3月下旬から10月初旬まで。 日程に余裕があり、シーズンに旅行する方は行ってみても楽しいかも。 台湾リピーターの方などにもいつもと違う旅行になるかも。 ただ、台北駅からは往復かなりの時間がかかるので(日本のよう街の中にスタジアムがあるわけではない)、予定に余裕を持たせた方が良いですね。
  • OnAir809466

    東京23区, 東京都

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    台湾式応援が楽しめる

    旅行者の評価:5 2019-06

    台湾ナビで前売券を買いましたが、土曜でスペシャルデーということで内野は満員完売でした。Lami girlsと団長率いる応援に合わせてバックネット裏以外ほぼ総立ちで歌って踊って応援。試合を見てる?という位の雰囲気でとても楽しめました。ビジターの応援は外野で内野は全てLamigoの応援で両チームのベンチ上付近にLami girlsがいます。コンコースは広めでグッズショップ、売店、トイレなど設備はかなり充実した印象です。アクセスもMRT桃園体育園区駅からすぐで、試合前に駅で配布している証明書を貰うと帰りのMRTは無料で乗車できます。
  • qqqquuuu

    京都市, 京都府

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    観戦して楽しかったです。

    旅行者の評価:5 2018-07

    高速桃園駅からMRTに乗って、球場に着きました。400元(1500円)と観戦チケットが安かったです。また見に行きたいです。
  • ripe s

    兵庫県

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    燃える中華職棒の魂を(2017.9.30)

    旅行者の評価:5 2017-09

    最近は日本デーを開催するなど、割と日本人客の誘致に熱心な台湾プロ野球・CPBL。 そのLamigoモンキーズ(ラミゴタオユェン)の本拠地球場。 プロ野球観戦で訪れました。 ホテルが台鉄桃園に近かった関係で中レキ(土へんに歴)駅からシャトルバスで行く予定でしたが、時間の関係で中レキからタクシー利用。250元でした。 日本の場合、ホームチームのファンは一塁側、相手チームのファンは三塁側にいることが多いですが、台湾のプロ野球はホーム側が内野。ビジター側は外野(主にライト)に陣取ることが多いようです。 特に熱心なファンは、ベンチ上部にある「熱席(ホットゾーン)」と呼ばれる所に多くいます。(球場によって名前が違うかもしれません。) 社会人野球でお馴染みのアンプとチアダンスを使った応援スタイルは、台湾のファンに好評なようです。 グッズ関係は、内野コンコースに常設の売店が二箇所。それぞれ品揃えが違います。 また、台北の新光三越4階にlamigoグッズショップがあるので、お土産にし忘れたときも安心。 コンコースや通路は広め。スタンドの通路も二人が楽にすれ違える広さがあり、ゆったりしています。 ネット裏には飛行機のゴンドラがあり、始球式をした人や公設応援団の方が乗っていました。(私も乗ってみたい・・・!) スタジアムグルメですが、鶏排(手のひら大の鳥の唐揚げ)が70元 夜市よりは割高ですが、台湾は全般的に食事が安く美味しい。これは球場も変わらず。

1-64 件の口コミ

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この口コミ情報は桃園市政府とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

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