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大溪橋

更新しました:2022-11-01

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日曜日:24時間昼夜営業
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大漢溪に架かる大溪橋は中正公園の下方にあり、大漢溪左岸の自転車道につながる歩行者と自転車のための橋です。大溪老街(旧市街)と同じバロック建築の風格で作られており、夜間にはライトアップも行われ、河岸を美しく彩ります。橋の両端は大溪瑞安路一段と大溪老街をつないでおり、文化とグルメの旅をサポートしてくれる頼もしい存在です。

1934年に建造された当初の大溪橋は、竹籠と石を積んで作られた竹木板橋でした。橋は大溪の住民にとって外部と行き来するための交通の要衝で、またこれにより溪東、溪西の住民間のつながりも育んできました。後の日本統治時代に全長280mの双孔ケーブル吊橋に架け替えられ、現在のものと似た姿になりました。けれども、武陵橋と第二外環道が開通することで、大溪橋は交通上の重要性を徐々に失い、また台風の被害を受け、二度の改修も行われました。そこに「コミュニティ全体リノベーション」の概念により、美化した上での再建が決定したのです。区公所と公路局の計画により、2001年に着工。全長330m、13個の橋脚を持つ鉄筋コンクリート橋が完成しました。

再建後の大溪橋は、日本統治時代の大溪吊橋に似た外観をしています。橋の入口には、レトロなアーチ型で、花の彫刻がある半円形のドームが加わり、お城のような立派な姿です。バロック式のアーチをくぐり、赤レンガとタイルで飾られた橋を歩き、大溪老街に似たバロックスタイルの橋を眺めましょう。灰白色のレリーフと老街の景色が相互に照り映え、クラシカルな美しさが際立っています。疲れたら、橋のベンチで一休みしてください。


橋からの眺めも大溪自慢の風景の一つです。ここからは石門水庫と淡水観音山の秀麗な景色を眺めることができます。大溪橋の両側には武陵橋と崁津大橋があり溪谷、岩石、遠くに見える橋が織りなす風景は、百年前の過ぎ去った光景「崁津帰帆(水運が盛んで船が往来する崁津の様子を形容)」を思い起こさせてくれます。当時のにぎわいはすでにありませんが、そよ風に吹かれ自然に抱かれていると、遥か昔に思いを馳せることもできるでしょう。

夕方前にここを訪れたなら、少し待ってください。ここは夕日を見るには最高の場所です。また、日没後にライトアップが始まると、橋はカラフルに彩られ、異国情緒たっぷり。ロマンチックな雰囲気で、大溪橋は「恋人橋」とも呼ばれています。橋のたもとにある「天長地久愛情陀螺(コマ)」を回してみましょう。指示のとおりにこれを回せば、二人の愛が深まると言われており、また二人の愛を見届けてもくれるのです。休日の大溪橋には、大道芸人が集まり、コマ回しや音楽パフォーマンスで盛り上がります。また、ここは絶好の撮影スポットとして、写真愛好家にも大人気です。

周りによい旅行

@taoyuantravel

本区の写真と文章はすべてInstagramから引用しており、写真と文章の著作権は原作者に属します。

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金曜日:24時間昼夜営業
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施設

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