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大艽芎古道

更新しました:2018-11-06

公開日:2016-11-01

人気:470

土曜日:24時間昼夜営業
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「大艽芎古道」の木製階段を登りながら、傍らでびっしり苔むしたかつての石段に目をやってください。ここがかつてはたくさんの人が行き来した通商道であったなどと想像できるでしょうか?北横公路が開通するまで、百吉、阿姆坪地区の住民が農産品を大溪に運び販売するには、この山道を通る必要があったのです。時代の移り変わりとともに、当時の繁栄はすでに歴史の彼方に消え去りましたが、豊かな自然の生態を有する「大艽芎古道」は今も残り、四季を通じてそれぞれの風情があり、森林浴とアブラギリの花を満喫するには絶好の地となっています。
台7線から「大艽芎古道」へ向かい、竹篙厝産業道路を超えると、住む人のない赤レンガの古民家が悠然と佇んでいます。そのまままっすぐ進み、バス停「竹篙厝」で左折すると、澄んだ水面に青空と白雲、周囲の緑を映す「頭寮大埤」が現れます。二つに分かれた貯水池は「新福圳」とも呼ばれ、大きい方の池には「浮島」があり、ここには台湾唯一の水中土地公廟があります。もともとここに祀られていた土地公が、貯水池の造成により福昌宮に祀られることになり、珍しい景観が生まれたのです。先に進むと大艽宮に到着。古道の旅はここが出発点です。古朴な趣をたたえた、苔でびっしり覆われた石壁の題字が目に入ります。鞍部まで進み、進行方向右へ溪洲山に向かい、左へ頭寮山、湳仔溝古道、総督府遊歩道、百吉林蔭遊歩道等へ向かいます。「溪石亭」でしばらく休息した後、下り坂を行き、桃51線に至れば古道の出口です。「大艽芎古道」は「アブラギリの花の小道」として知られ、五月雪とも呼ばれるアブラギリの花が山間に可憐な姿を見せ、渓流に漂う姿はとてもロマンチックです。山中に分けいれば、ムラサキジャノメチョウ、リュウキュウムラサキ等たくさんの種類のチョウが舞う姿も見られます。見るものを惹きつけてやまないチョウの翼は陽光にきらめき、おとぎ話の世界に入り込んだかのような気分にさせてくれるでしょう。 

観光スポット情報

営業時間 日曜日:24時間昼夜営業
月曜日:24時間昼夜営業
火曜日:24時間昼夜営業
水曜日:24時間昼夜営業
木曜日:24時間昼夜営業
金曜日:24時間昼夜営業
土曜日:24時間昼夜営業
チケット 無料

施設

  • 展望台
  • バス停
  • 停車場
  • 遊歩道

旅行のヒント

■路面は滑りやすいので、靴選びにご注意ください。
■4~5月アブラギリの花祭り

交通情報

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駐車場

路上駐車場

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