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許厝港湿地 (許厝港濕地)

更新しました:2020-09-14

人気:837

月曜日:24時間昼夜営業

スポット攻略法

水鳥の楽園〜北台湾最大の海岸湿地

最も美しい出会い〜渡り鳥と共に夕陽を追って

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西部の海岸通りを進み、竹囲漁港を過ぎ南へ向かえば、老街溪と双溪口溪が注ぎ込む海岸の桃源郷が見えて来ます。海と空は青く広がり、モズは優雅に飛翔し、トビハゼはおどけた様子でキョロキョロと目を動かしています。岸辺で回る風車のように時はゆったりとたゆたっています。もとは軍の管轄下でしたが、後に使われなくなった許厝港は、二本の河が流れ込み、河口の地形が発達したことで、渡り鳥にとって最良の中継地となりました。面積は961ヘクタール、長さ10.5キロメートル。内政部により「重要湿地(国家級)」に指定されています。見渡すかぎり自転車道とマングローブ木道のほか、人工的な施設はほとんど見当たりません。なんの変哲も無い自然の景観が広がっているだけ、と思うかもしれませんが、実はここにはたくさんの「国宝」が潜んでいるのです。豊かな原始の生態は、いつ来ても新しい驚きを与えてくれるでしょう!

バードライフ・インターナショナル(BirdLife International )により重要な野鳥の生息地としての評価を受けた許厝港湿地は、10月から翌年5月までの間、クロツラヘラサギ、カラシラサギ、ズグロカモメ、コアジサシなど渡り鳥との出会いに胸を高鳴らせた人々で賑わいます。潮間帯、防風林、養殖池、水田を含む許厝港湿地は、南へ向かう渡り鳥の休憩地点となっています。現在のところ200種を超える鳥類が確認されており、台湾全体で560種と言われる鳥類の41%を占めています。餌をついばみ羽を休める鳥たちの姿は一幅の風景画のよう。静謐な美しさを湛えています。望遠鏡、一眼レフカメラ、そっと見守る態度と先を急がない旅程はバードウォッチングの必需品です。

許厝港湿地は、野鳥にとって桃園で最高の生息環境であるばかりか、潮間帯の生態を観察するにも最高の青空教室です。ここではタイワンダンチク、エノキ、グンバイヒルガオ、ギシギシなど百種を優に超える植物とヌマガエル、ヘリグロヒキガエルなど両生類、台湾特有種の生物を見ることができます。

観光スポット情報

営業時間 日曜日:24時間昼夜営業
月曜日:24時間昼夜営業
火曜日:24時間昼夜営業
水曜日:24時間昼夜営業
木曜日:24時間昼夜営業
金曜日:24時間昼夜営業
土曜日:24時間昼夜営業
チケット 無料

施設

  • 展望台
  • 遊歩道

旅行のヒント

■湿地エリア内は車両進入禁止
■湿地は海岸潮間帯に属するため安全にご注意ください

交通情報

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駐車場

路上駐車場
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