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石門水庫(ダム)遊歩道(石門水庫步道)

更新しました:2020-12-21

人気:2328

土曜日:24時間昼夜営業

スポット攻略法

秋色に紅く染まる山並みは高山に負けてない

さあ動こう!ハイキング、マラソンで熱い旅

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紅葉で紅く燃えるような美しい景色は標高が高い山でしか見られないと誰が言ったんですか?北台湾の低海抜地区で人気の紅葉狩りスポット-石門水庫は晩秋の頃、千本を超えるイトマキシマモミジとカエデが山林を鮮やかな紅色に染め上げます。遊歩道を散策すると、自分がこの魅力的な景色に完全に溶け込んでしまったかのように感じるでしょう。登山やハイキングの疲れもほぐれていくようです。目が覚めるような美しさは、亜熱帯の台湾にあっても、標高が高い場所に決して負けていません。

石門水庫高線料金所から園区に入りましょう。高くそびえるフウが入口から奥へと続き、緑のトンネルのようです。道幅が広い環湖公路を進むと、たくさんの登山者とすれ違います。簡単な子供用遊具が置かれた蹀苑を過ぎ、石門大壩(ダム)を遠望できる八角攬勝亭に着いたら、ここから紅葉狩りが楽しめる遊歩道へ進むことができます。秋が深まると、山の斜面を覆う樹齢30年以上のカエデが紅や黄色に色づき、残る緑と織り成す風景にチョウがヒラヒラと舞い踊る光景には感嘆の声を上げずにいられないでしょう!扶輪亭からは、石門水庫後池に紅葉が照り映える姿が遠くに望めます。槭林公園内の石段遊歩道では、イトマキシマモミジの林が見られるほか、ここは梅の花の景勝地でもあります。秋も冬もそれぞれの風情をたたえています。

散策を続け、石門勝景、依山閣を過ぎると、石門水庫で景色を眺めるには最高のスポット-嵩台観景亭に到着です。標高270メートルで視野が開けたここからは、余水路とダムが見下ろせます。運が良ければ、ダムの放水が見られるかもしれませんよ。巨大な水流が勇ましく吹き出す豪快な光景は、入園料の何倍もの価値があること間違いなしです!坪林料金所まで約450メートルの溪洲公園には、蓮花池、情人橋、それから地形を生かして設計され、ところどころに起伏のある尋幽遊歩道があります。ここからは多様な木々、緑の草が広がる斜面、後池が見られ、休日にはたくさんの行楽客がピクニックを楽しんでいます。紅葉狩り遊歩道、槭林遊歩道、溪洲公園遊歩道のほか、園区では茄苳林公園、南苑生態公園にも遊歩道が設けられており、のんびり散策を楽しみながら石門水庫の景色を堪能することができます。

夜の帳が下りると、照明をうまく使った「南苑生態公園」では、ほの温かな光が行楽客をファンタジー・ナイト・ツアーに誘います。霧が立ち込める池と遊歩道には点々と黄色い灯がともり、目に刺激を感じることなく、ゆったりとした夜の雰囲気を楽しむには絶好の環境が作り出されます。

近年、桃園を訪れる旅人にとって、石門水庫(ダム)は観光の目的地だけではなくなっています。石門水庫は今やたくさんのユニークなイベントが開催されるホットなスポットなのです。每年千名を超えるランナーが参加する「桃園ハーフマラソン﹣石門水庫楓ハーフマラソン」は台湾でも希少な生態マラソンです。ダム湖を巡るマラソンコースでは紅く色づいた紅葉がランナーを迎え、汗をぬぐいながら、自然と文化が融合した視覚の饗宴を楽しむことができます。マラソンの他に、ハイキング、自転車レースなどのイベントも盛んで、フィットネスが石門水庫旅行の新しいトレンドになっています。

周りによい旅行

観光スポット情報

営業時間 日曜日:24時間昼夜営業
月曜日:24時間昼夜営業
火曜日:24時間昼夜営業
水曜日:24時間昼夜営業
木曜日:24時間昼夜営業
金曜日:24時間昼夜営業
土曜日:24時間昼夜営業
チケット 無料

施設

  • ビジターセンター
  • 解説/ブリーフィング
  • バス停
  • 停車場
  • 遊歩道

旅行のヒント

■紅葉狩りは11月から12月にかけてカエデ公園、楓林遊歩道で
■梅の花見は1月から2月にかけて槭林遊歩道で
■桜の花見は2月から3月にかけて溪州公園、北水局、石門大圳で
■ヒトツバタゴの花見は3月から4月にかけて石門水庫(ダム)大草坪(芝生広場)で
■高線料金所から石門の景勝地へ向かう道は一方通行
■南苑生態公園の夜間ライトアップは18:00〜22:00﹙イベント時は別﹚

交通情報

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駐車場

石門水庫埠頭駐車場、阿姆坪駐車場
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