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龍潭三水里茶園

更新しました:2019-04-12

公開日:2018-11-08

人気:345

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楽しみ方攻略
-手揉み茶、粉末茶、一日茶農体験
-春の花畑、緑の中のルピナスはロマンチック
-百年の歴史がある三合院、色濃く残る客家文化

台湾のペットボトル茶「茶裏王」CMの謎解きをしましょう。見渡す限りのルピナスの花畑でFBにチェックイン、東方美人茶を味わい、百年の歴史を経た古民家で時の流れを感じましょう。「石門ダム」と「観光大池」だけじゃない!龍潭のもう一つの魅力、西の外れに悠然と佇む秘境、それが三水里です。素朴な自然と文化や歴史、ゆったりしたリズムが一味違う龍潭旅行記を記してくれます。

山々と緑の木々が風景画のようです。涼風が吹き渡れば、木の葉がさざ波のように揺れます。「茶裏王」のCMが撮影された東屋では、百年続く茶園「三水茗園」の独特の心地よさが感じられます。収穫期には茶摘み体験もでき、その名を馳せる銘茶「龍泉椪風茶」のまろやかで自然な甘みを味わいましょう。茶園から食卓へ、製茶文化に触れれば、旅に深みが備わります。每年三月、茶園は休耕となるため、茶農家は「客家母親花」と呼ばれるルピナスを植えます。花が萎れた後、ルピナスは茶樹の緑肥となるのです。十数ヘクタールに渡って広がる黄色、紫、白の花畑は茶園に華やかさを添え、客家文学の巨人、鍾肇政作『ルピナス』の情景が眼前に鮮やかに蘇ります。初夏にはホタルとカブトムシが姿を現わすので、親子で生態の旅はいかがでしょう?

自然景観だけでなく、伯公信仰を伝える「四季平安壁」、「伯公福徳祠」、客家風情のレンガ彫り、客家三合院「江家古厝(古民家)」など、三水里は客家の伝統文化を発掘するにもお勧めの地です。2018年には初めて「恋恋ルピナス」を開催し、客家の米食、擂茶、美人茶席の体験とガイドによる地元案内等イベントを行いました。ガイドが語る物語に耳を傾け、客家風情を訪ね、地元の農家飯を味わう。ここだけの特別な体験ができるでしょう。

 

観光スポット情報

営業時間 年中開放
チケット 無料

施設

  • 遊歩道

旅行のヒント

茶園周辺には、茶園の風景が楽しめる観光遊歩道がたくさん有ります

交通情報

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駐車場

路上駐車
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