アンカーポイントに移動する
アンカーポイント
アンカーポイント

観音草漯砂丘 (觀音草漯沙丘)

更新しました:2019-04-12

公開日:2018-11-08

人気:386

木曜日:24時間昼夜営業
アンカーポイント

楽しみ方攻略
-台湾版サハラ、8.1キロの沿海砂漠
-百年漂砂×海辺の風車、広大な美景写真をゲット

一時期IG、FB等のSNSを席巻したホットな観光スポット「草漯砂丘」は8.1kmに渡って沿海に砂浜が広がり、その砂浜は台湾の海岸中で最も幅が広く整っています。夕陽が西に沈む頃、列をなす風車、砂浜、海が一線につながり、風が砂丘に描く砂紋には足跡が残り….。この寂寞とした美しさに惹かれ、たくさんの写真愛好家やインフルエンサーが撮影に訪れています。映画『不能説的秘密』、テレビドラマ『波麗士大人』のロケーションもここで行われました。

台61線を進めば、北から南へと「許厝港湿地」、「草漯砂丘」、「観新藻礁」、「新屋石滬」の桃園の四大生態スポットが続きます。「台湾サハラ砂漠」と呼ばれる「草漯砂丘」は、強い東北の季節風、南風が吹き付け砂を堆積させたことで形成されました。砂丘群は北は大園区老街溪の河口から、南は観音区大崛溪の河口まで、東北から西南へと広がっています。北側の幅は約400m。南へ向かうに従い、幅はおよそ600mに広がります。数千年の長い時をかけて形成された砂丘の面積は4平方kmに達しています。最も高い砂丘は15mあり、ジグザグを描きながら頑張って登っていけば稜線に出ることができます。頂上からの視界は絶景で、頑張ったあなたへの最高のご褒美です。 

台湾環境資訊協会は「守るべき価値のある台湾の九つの海岸線」の一つに「草漯砂丘海岸」を選んでいます(桃園では「観新藻礁」も選ばれました)。北台湾では極めて稀少で、人為的な破壊を免れている貴重な海岸線です。「草漯砂丘」は珊瑚礁の生態を備える他、アダン、モクマオウ、センダン、ネナシカズラ、トウゴマ、テンニンギク等の豊かな海岸林を有しています。これらは耐塩防風植物を含み、砂の飛散を防ぎ海岸線の後退を抑えながら、砂丘に緑の安らぎを添えているのです

 

観光スポット情報

電話 03-4587827
営業時間 日曜日:24時間昼夜営業
月曜日:24時間昼夜営業
火曜日:24時間昼夜営業
水曜日:24時間昼夜営業
木曜日:24時間昼夜営業
金曜日:24時間昼夜営業
土曜日:24時間昼夜営業
チケット 無料

旅行のヒント

■高さ15mあり、砂面下には防砂柵が設置されているので、安全にご注意ください。
■風が強い際には砂丘の稜線を歩かないでください。

交通情報

お選びになった出発点に応じて適した交通手段を選択します

駐車場

路上駐車
Top