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観新藻礁生態系野生動物保護区 (觀新藻礁生態系野生動物保護區)

更新しました:2020-09-09

人気:550

金曜日:07:00 – 17:00

スポット攻略法

全国最大面積!370ヘクタールの藻礁地形

歳月の結晶、千年の時が造り上げた傑作

種類が豊富~北台湾の海洋生態博物館

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歲月とは何なのでしょうか?台湾本島で最大の面積を誇る藻礁地形「観新藻礁」を前にすると、千年の時の流れが作り出した生態の大作に衝撃を覚えるでしょう。人は何て小さいのだろうと感じるでしょう。370ヘクタール余りに渡って広がる「観新藻礁」は、動物が形成した珊瑚礁ではありません。藻礁は、無節珊瑚藻類が死んで石灰化し、小石海岸に沈積して形成された石灰岩礁体の「植物礁」なので、その成長の速度は10年で1㎝と言われています。桃園の藻礁群はかつては大園、観音から新屋まで27kmに渡って続いていましたが、臨海工業区の開発に伴い、今では約5kmを残すのみとなっています。4000年をかけて作られた、この海の宝を守るため、2014年「桃園観新藻礁生態系野生動物保護区」が設置され、藻礁環境について学べる青空教室の役割も果たしています。今では「桃園藻礁を守ろう 千人ハイキング」が每年開催され、藻礁海岸保護の決意が示されています。

「観新藻礁」は、南は観音区小飯壢溪の河口から、北は新屋区後湖溪の河口までの沿海に位置しています。驚きの藻礁ランドスケープの他に、生物の多様性も「観新藻礁」の特徴の一つです。現在10種の藻類、129種の動物が発見されており、動物の生息密度は「高美湿地」の5倍、「香山湿地」の8倍で、北台湾の海洋生態博物館と言ってもいいほどです。「観新藻礁」は核心区、緩衝区、永続利用区に区画されています。引き潮の際に礁体が海面に露出すると、小魚、エビなどの甲殻類、貝類、緑藻等多種の潮間帯の生物が見られます。木道を踏んで「紅樹林教育園区」へ行けば、すぐ近くでトビハゼ、シオマネキが観察できます。「新屋石滬」、「観音草漯砂丘」、「許厝港湿地」もすぐ近く。桃園の海浜四大スポットを合わせて巡ってもいいでしょう。

 

観光スポット情報

電話 03-3865711
営業時間 日曜日:07:00 – 17:00
月曜日:07:00 – 17:00
火曜日:07:00 – 17:00
水曜日:07:00 – 17:00
木曜日:07:00 – 17:00
金曜日:07:00 – 17:00
土曜日:07:00 – 17:00
チケット 無料

施設

  • 展望台

旅行のヒント

■ 区分規制を採用しており、核心区は立ち入り禁止です。緩衝区(南区)と緩衝区(北区)は一日200人の立ち入り申請を受け付けています。永続利用区は申請は不要です。緩衝区への立ち入りは、オンラインで申請してください。
■立ち入り開放時間は午前7時から午後5時まで。午後5時までには必ず保護区外へ出てください。
■潮汐予報は気象局HPをご参照ください。
■礁石、藻類を踏まないでください。

交通情報

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駐車場

路上駐車
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