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燃藜第紅楼 (燃藜第紅樓)

更新しました:2020-09-09

人気:433

日曜日:11:30 – 22:00

スポット攻略法

百年の洋館を訪ね、地中海グルメを堪能

ギャラリーめぐりで、当時の美学と出会う

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百年の洋館が大きな変身を遂げました!石橋の傍らにあるカフェテラスで一人くつろぎながら、伝統的な中華料理ではなく、パスタ、手作りパウンドケーキ、ハーブティーで、あなたの舌にうれしい驚きを届けましょう! ノッポビルが林立する中壢の市街地にあって、この洋館はひときわ目を引きます。赤レンガのアーケード、石柱、瓶状欄干など建築ディテールからは強いこだわりが感じられ、在りし日の姿が想像されます。

この洋館は地元の名望家、劉家の邸宅「燃藜第」の付属建築でした。建築様式は英国19世紀中後期のコロニアルスタイルを模し、東南両面にはドーリア式バルコニーが設置されています。建材には輸入赤レンガと台湾製の瓦を用い、中華式建築の質朴な味わいも放っています。洋館後方には1935年に設けられたアーチ橋がある庭園、日本統治時代の防空洞も残り、過ぎ去った時の流れが凝結しているようです。一時期は鉱業会社のオフィスとして使われていたため、入口には日本統治時代に設置された「徳億煤礦辦事」との木札があります。傍らにある伝統的な民家建築は、号を「燃藜第」と言い、子孫に対する劉家の勤勉の教えを伝えています。

現在はHouse+Caféグループが運営を担い、百年洋館をアートギャラリーとし、地元の新進気鋭の芸術家の作品を展示し、不定期で海外の現代アートと連合展を行っています。洋館と通じる新しく建てられたコンテナガラスハウスは黒を基調とし、味わい深い家具と南仏風インテリアで心地よい環境を作り上げました。House+Caféにとっては料理も表現の形。そのためスープ、前菜、メインからデザートに至るまで、どのプレートにも料理人の思いが詰まっています。陽の光はガラスを通して柔らかく降り注ぎ、旅人は歩みをゆるめ、テーブルの上の料理をゆったり味わう。百年の老建築が新たな装いをまとっています。

 

観光スポット情報

電話 03-2811910
営業時間 日曜日:11:30 – 22:00
月曜日:11:30 – 22:00
火曜日:11:30 – 22:00
水曜日:11:30 – 22:00
木曜日:11:30 – 22:00
金曜日:11:30 – 22:00
土曜日:11:30 – 22:00

施設

  • バス停
  • トイレ
  • 停車場
  • オンライン
  • 販売部

交通情報

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駐車場

駐車場あり
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