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黑松飲料博物館

更新しました:2018-10-24

公開日:2008-10-15

人気:4355

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子供の頃、両親に連れられ結婚披露宴に参加する時、一番楽しみにしていたのは、甘酸っぱい緑洲果汁を、次から次へとテーブルに上る料理に合わせて飲むことでした!黒松沙士に塩を加える。これは台湾ではどこの家でもおなじみの風邪に対処する方法です。ちょっと刺激的な口当たり。風邪は治っていなくても、これを口に含めば気分が良くなったものです。あなただけの「黒松の思い出」はなんですか?「黒松飲料博物館」でタイムトンネルに乗って、黒松をいっしょに飲んでいた、あの頃に帰りましょう。
ロビーでは、沙士、ラムネのボトルがライトボックスになって壁一面を飾っています。これは2004年に売り切れ続出となった「彰化花博」限定記念版です。博物館内に足を踏み入れれば、通路の両側には、1925年の「進馨商会」から、老舗飲料メーカーへと発展してきた黒松の歴史が写真と文字で展示されています。また、黒松の歴史と過去の広告を振り返るビデオを鑑賞することもできます。黒松は、台湾社会とともに成長してきました。台湾初のラムネが発売された時、ラムネ一瓶の価格は米600g分と同じでした。これは1970年代生まれの台湾人に共通の思い出です。
台湾経済が飛翔を開始したばかりの1950年代、ラムネは最高におしゃれな飲み物でした。博物館内には長年にわたる広告、看板、マークが展示され、雑貨屋の軒先にぶら下がっていたスチール看板、黒松が代理店と小売店に贈った絕版の電気時計、レトロな手書きポスター、さらには箱詰め方法まで、詳細に展示と説明がなされ、同時の繁栄を蘇らせています。
1995年に行った「徵人、徵物、徵作品(人、物、作品を募集)」活動では、ラムネボトルのキーホルダー、ボトルの蓋と交換した景品、かつての保冷ボックス等たくさんの文物を各地から収集しました。そして翌1996年「黒松博物館(「黒松文物館」から改称)」が開館したのです。ここでは見学者は黒松とともに歴史を遡り、古き良き時代の独特の美感に浸ることができます。製品製造工程を見学した後は記念品をもらい、タイムトラベルもおしまいです。

観光スポット情報

電話 03-4523101#219
営業時間 月曜〜金曜 10:00~15:00開館(休、祝日休館)
チケット 見学無料。事前に電話でご予約ください。当日の予約は受け付けていません。
公式サイト 公式サイト

施設

  • 解説/ブリーフィング
  • バス停
  • トイレ
  • 停車場

旅行のヒント

予約方法:
1.オンライン:(予約後3日以内に確認の連絡をします。または予約専用電話にご確認ください)
2.電話:15人以上で一グループとします。15人以下(個人を含む)の場合には、予約済みグループといっしょの見学となります。

交通情報

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駐車場

工場内駐車場

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