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経国記念館﹙大溪ビジターセンター﹚ (經國紀念館﹙大溪遊客中心﹚)

更新しました:2020-12-21

人気:6376

水曜日:08:00 – 17:00

スポット攻略法

故郷と国家 蒋経国元総統の二つの志を探る

神秘の諜報機関〜黒猫中隊の歷史が明かされる

北横では何をしよう?旅に関することならなんでもどうぞ

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あたかも青空に翼を広げたU2偵察機のようです。巨大な白いスチールフレームを屋根に持つ「経国記念館」は独特の構造。「黒猫中隊」の創立者である蒋経国元総統の貢献を称えています。正面に18本の柱を堂々といただく建物は壮観で、台7線でひときわ輝きを放っています。かつての「大溪官兵活動センター」が2009年改修され、一階は観光情報を提供する「大溪ビジターセンター」となり、二階では蒋経国元総統に関する文物を展示しています。「大溪陵寝」までは140メートルほどの距離にあるため、こちらも合わせて訪れれば、この歷史上の偉人の生涯を深く理解することができるでしょう。

館内では、サービスカウンターで観光情報の提供が受けられ、中国語や外国語の観光パンフレットをもらうこともできます。観光ガイド機も設置されており、簡単でおもしろい操作で、桃園のグルメやショッピング情報を検索できます。拉拉山、小烏来、角板山、慈湖、大溪などの紹介、北横線沿いのおすすめスポット、文化的特色、季節の農産品も紹介されており、来訪者が周辺スポットについて初歩的な理解が得られるようになっています。

二階の「経国展示館」は「蒋経国元総統生誕百年記念特別展」がテーマです。蒋経国元総統の家庭生活から、蒋経国元総統の手紙、マザー・テレサとの会談、民間の友人との交流、台湾に対する重大な貢献までが、詳細な写真や文章で紹介されています。展示場の反対側の「特別展区」には冷戦時に諜報機関として重要な役割を担った「黒猫中隊」の軍服と写真が展示されています。

「記念館」外の右側に展示されているキャデラックとシボレーは蒋介石元総統と蒋経国元総統の專用救護車です。二人の蒋元総統が世を去った後、この二台の車は一度も出動せず、「経国記念館」の設立後に初めて展示されるようになりました。故人を偲ぶ旅を終えたら、近くの大溪陵寝頭寮生態遊歩道まで足を伸ばし、草嶺溪の畔で自然を感じてはいかがでしょうか?

周りによい旅行

観光スポット情報

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金曜日:08:00 – 17:00
土曜日:08:00 – 17:00

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