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渓海花弁園区(溪海花卉園區)

更新しました:2019-04-12

公開日:2008-10-21

人気:7438

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楽しみ方攻略
-広さ2ヘクタール!きれいな花海公路でサイクリング
-花芸体験、庭園アフタヌーンティーで草花系女子になる
-純白以外にも~カラフル・カラーフェスティバル、華麗な花の宴


「台北花博」、「台中新社花海フェスティバル」の花はどこから来ているか知っていますか?実は桃園市大園の溪海花卉園区からなのです!台湾の三大花市場ー虎尾、内湖、建国の切花もすべて溪海花卉園で栽培されたものです!大多数の人の大園に対する印象といえば、竹圍でシーフードに舌鼓を打ち、または海外と行き来する際に通り過ぎる地というものでしょう。実はここは、台湾花卉の重要な産地であり、花市場卸売の大本営でもあるのです。「溪海花卉園区」は敷地面積2ヘクタール。切花用のヒマワリ、ケイトウ、オリエンタルリリー、フリージア、ラベンダー等、カラー、オモト等の観葉植物、アフリカホウセンカ、ベゴニア、サルビア、デュランタ等の草花を栽培しています。花々は四季を通じて順番に咲きそろうため、いつ訪れてもがっかりすることはありません。自転車であぜ道をのんびり走り、一面に広がるキバナコスモスをゆったりと眺め、またはヒマワリの花畑に分け入り、四方八方を花に囲まれる心地よさを、ここでは思う存分堪能できます。       
「溪海花卉園区」には、それぞれ特色を持つ農場が進出しています。「和春花卉農場」ではサボテンポット作りが体験できます。1インチほどの大きさのサボテンをポットの中に入れ、カラフルな小石を加え、固まって形が定まれば、キュートな癒しグッズの出来上がりです!午後のお茶を楽しみたいなら「D&B緑色茶館」へ向かいましょう。ハーブティーをパンケーキのお伴に、遠く飛行機の離着陸を眺めていると、時はゆっくり過ぎていき、日々のストレスを忘れることができるでしょう。「花と香草レジャー農場」はハーブについて学べる自然教室で、一年中、花が咲き芳しい花の香りが絶えることがありません。農場内には国内ではめったに見られない珍しい植物も多く、楽しい驚きがあるでしょう。農場内で販売される鉢植えなどは市価より安いので、「溪海花卉園区」で緑色の幸福を持ち帰ってはいかがでしょうか?     

観光スポット情報

営業時間 年中無休、多くの農場は08:00~17:00
チケット 料金は農場によって異なる

施設

  • 停車場
  • 販売部

旅行のヒント

花卉園区の花期は10月~11月中旬。ヒマワリとコスモスは年中見頃

交通情報

お選びになった出発点に応じて適した交通手段を選択します

駐車場

路上駐車または各農場内駐車場
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